シャネルのコンセプト
人気ブランドシャネルは、ココ・シャネルことガブリエル・シャネルが1910年にパリ・カンボン通りに帽子店をオープンさせたことに始まります。 その後、シンプル&エレガンスを追求するファッションとして、婦人服のデザインも始め、1916年にオートクチュール・コレクションを発表。当時、黒は喪服のみに用いられる色であったが、はじめてシャネルは黒を用いて、シックな色調、着心地の良さを追求することとなりました。 美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」であるとガブリエル・シャネルが語ったように、“人とは違う魅力=個性”を大切に、その時代の流れを崩さず、個性を大切にするブランドです。 ココ・シャネルの(CC)はモノグラムの由来としてあまりにも有名です。
シャネルの歴史シャネルの創業者は、ココ・シャネルことガブリエル・シャネルは、1883年にフランス中南部オーベルニュ地方で誕生しました。 それまで労働者のものだったジャージーやセーターの素材をファッションに取り入れ、女性のパンツスタイルを広めたのもシャネルのデザインの影響。 その後もシャネル初の香水「No.5」の発表やジュエリー専門のアトリエをオープンしたりと、まさにシャネルはクチュール界の女王の地位を築き上げました。 第二次世界大戦が勃発し、一度はクチュール界から身を引いたシャネルですが、戦後まもなく復活し、再びシャネルのブームを迎えたのです。 シャネルは1971年没後も、現代のファッションに大きく影響を与え、愛され続けている20世紀最大のデザイナーの1人なのです。
シャネルの主なライン ■カンボンライン カンボンライン1910年パリのカンボン通りに第1号店がオープン!カンボンラインはその通りの名にちなんで名付けられたシャネルを代表するコレクション。端にあしらわれた大きなCCマークが特徴。
■ニュートラベルライン ニュートラベルラインどんな服にもマッチする大容量かつ軽量!かわいらしさと使いやすさで大人気のニュートラベルライン。オン・オフ選ばす使えるバッグとして人気で世代を問わず支持されているライン。
■クルーズライン クルーズライン欧米のセレブリティたちが冬のバカンスを南国で過ごすためのファッションを提供するクルーズライン。コーディネイトしやすく手ごろな物も見つかるはず!
■スポーツライン スポーツラインシャネルのスポーツラインはスポーティーな中にもエレガントさが!ブランドのスポーツラインの中ではサイズやデザイン展開も豊富!
■マトラッセライン マトラッセラインマトラッセとはダイヤ形の格子状に縫われたキルティング部分の意味。装飾的役割と素材の堅牢性を向上させるという2面性を持つ画期的なデザイン。1929年の誕生以降、今やシャネルの不動の定番。